HONJIN(本陣)は、自分が使っている道具から「出来事」を集めて、1本の時系列にして見る作業台です。 見せるのは現在値ではなく「動き」。今日なにが動いたかが、開いた瞬間に分かります。
集める先は自分で決めます。集めた出来事は追記だけのテキストファイルとして手元に残り、 外部のサーバーには送りません。
最新版 v0.1.10・無料・登録不要・約97MB / すべてのリリース (Linux 版はまだありません)
数字を並べるダッシュボードではありません。「なにが起きたか」を時間順に流して、 その日に出た数字や失敗が、流れて消えないようにするための道具です。
サイト・フォルダ・API・コマンド・リリース・MCPサーバー。見張りたい対象を自分で書いて足します。取得先はあなたが決めた場所だけです。
集めた出来事は、プロジェクトごとに1本の時系列になります。実体はevents.jsonl=追記だけのテキスト。他のツールでもそのまま読めます。
どの出来事からでも、その場でメモ(カード)を1枚書けます。あとで探すのではなく、出た瞬間に残す。ここが本体です。
気づいたことをカードにして、AIが下書きを作り、機械が検査して、通ったものだけを外に出す。
その一連を、約52秒の機能紹介で。画面はイメージです(音楽のみ)。
設定なしで動く面と、自分で足す面があります。
PCの中で動いているAI(Claude Code・Codex・OpenCode・Gemini・Copilot・Ollama)のローカルの痕跡を直接読みます。いま何が動いていて、同じファイルで衝突していないかが1面で見えます。
実測した数字・失敗・引っかかった点を、出来事の行からそのまま1枚のメモにします。保存先はあなたのフォルダ。書式は決まっているので、空欄のまま溜まりません。
見張る対象をYAMLで1つ書くだけ。判定の型は6種類(サイト・フォルダ・API・コマンド・リリース・MCP)。落ちた・戻ったを出来事として川に流します。
出来事をプロジェクト単位で時系列に流します。現在値ではなく動きなので、「今週なにが進んだか」を人に説明するときそのまま使えます。
フォルダに置いたものが、そのまま増えます。フォルダ名の頭に _ を付けると止まります。消さずに止められます。
HONJIN は ZUBOLAND 自身の運用のために作っています。「講座」「公開サイト」「製品」の面は自社のUNIシリーズ前提なので、お使いでない場合は空のままです。上の5つは単体で使えます。
本体のソースは公開していませんが、拡張の仕様は公開しています。 ビルドも申請も要りません。
自分の道具やAPIから、出来事を川に流します。
見張る対象をYAMLで書きます。判定の型は6種。
見せ方を足します。隔離された枠の中で動くHTML画面です。
監視をひとつ足す例(watch/example.yaml)
- id: my-lp kind: site # site / folder / api / command / release / mcp の6種 name: 自社LP url: https://example.com every: 6h
書き方はアプリ内の「拡張機能」の面と、同梱の plugins/README.md に入っています。
実行するだけ。管理者権限も、追加のランタイムも要りません。初回起動時に、あなたのPCの中に作業場が作られます。
設定なしで、PCの中のAIの動きがそのまま並びます。まずここだけ見て、使い心地を確かめてください。
同梱の example.yaml のコメントを外して、自分のサイトのURLに書き換えて保存。これで川が流れ始めます。
事業の内側を映す道具なので、預け先をはっきりさせておきます。
作業場は %APPDATA%\HONJIN\workspace\。出来事・監視の定義・拡張・書いたカードが、そのままファイルとして残ります。
通信するのは、あなたが自分で設定した取得先と、更新確認だけです。集めた出来事の中身は送られません。
出来事は追記だけの events.jsonl、カードはMarkdown。HONJIN をやめても、中身はそのまま読めます。
更新のダウンロード先は公式リリースに固定し、リダイレクト先も毎回確認します。インストーラは ZUBOLAND株式会社名義でコード署名済みです。
ASK AI
ボタンを押すと、質問文がそのままAIに入ります。HONJINはUNIシリーズを使っていないと空のままになる画面があることまで公開データに書いて出しているので、AIはそれを読んで答えます。
合わないときは「合わない」と答えるように書いてあります。
HONJIN(ZUBOLAND株式会社の無料デスクトップアプリ。自分の道具から出来事を集めて1本の時系列で見る作業台。Windows / macOS 対応)が私に合うかどうかを判断したいです。 次のURLを読んだうえで、私の状況に照らして「向いている/向いていない」をはっきり答えてください。合わない場合は、合わないと言ってください。 UNIシリーズを使っていないと空のままになる画面があることも必ず踏まえてください。 - https://zuboland.jp/products/honjin - https://zuboland.jp/products/honjin/llms-full.txt - https://zuboland.jp/llms.txt 私の状況:(ここにあなたのOS、ふだん見ている管理画面やダッシュボード、PCでAIを動かしているか、ひとりで使うかチームかを書いてください)
※ 回答はAIによるもので、内容を保証するものではありません。仕様の正本はこのページとリリースノートです。
※ ボタンを押すと質問文はクリップボードにもコピーされます。うまく入らないAIでは貼り付けてお使いください。
はい。無料で、アカウント登録も課金もありません。ログイン機能そのものがありません。なお本体のソースコードは公開していないため、オープンソースではありません(拡張の仕様は公開しています)。
Windows 10 / 11(64bit)と macOS(Apple Silicon / Intel 共通)に対応しています。Windowsは管理者権限が不要で、ユーザー領域にインストールされます。macOS版は dmg を開いて「アプリケーション」に入れるだけです。Linux 版は現在ありません。
HONJIN は外部にデータを預けません。集めた出来事も、書いたカードも、あなたのPCの中のファイルとして残ります。通信するのは、あなたが自分で設定した取得先と、更新確認だけです。
「AIセッション」「監視」「カード」「プロジェクトの川」「拡張機能」は単体で使えます。一方で「講座」「公開サイト」「製品」の面は自社サービス前提の作りなので、お使いでない場合は空のままになります。ここは正直にお伝えしておきます。
HONJIN のインストーラは ZUBOLAND株式会社名義でコード署名済みです。ただし署名済みでも、ダウンロード実績が貯まるまでは警告が出ることがあります(Microsoftの仕様)。「PCが保護されました」と出たら「詳細情報」をクリックし、発行元が ZUBOLAND株式会社 であることを確認してから「実行」を押してください。「不明な発行元」と表示された場合は実行しないでください。
本体は非公開です。代わりに拡張の仕様(Source / Watch / View)を公開しています。自分の道具をつなぎたい場合は、本体を触らずに拡張を足してください。不具合や要望は GitHubのIssues へお願いします。
入れるかどうか、あなたのAIに聞けます
質問文が入った状態で開きます。向いていない人のことも公開データに書いてあります。