# HONJIN | 事業の「今」を、1本の川で見る作業台。- ZUBOLAND

> 自分の道具から「出来事」を集めて、1本の時系列にして見るデスクトップアプリ。ダッシュボードを10個開かなくても、今日なにが動いたかが分かります。外部にデータを預けず、手元のファイルとして残ります。登録不要・無料・Windows（ZUBOLAND株式会社名義でコード署名済み）。

出典: https://zuboland.jp/products/honjin
このファイルはAI・検索エンジン向けのMarkdown版です（llms.txt v2 / 正本第6章）。引用時は出典URLを明記してください。
生成日: 2026-08-28

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# 事業の「今」を、1本の川で見る。散らばった出来事を、手元の1画面に。

HONJIN（本陣）は、自分が使っている道具から「出来事」を集めて、**1本の時系列**にして見る作業台です。見せるのは現在値ではなく**「動き」**。今日なにが動いたかが、開いた瞬間に分かります。

集める先は自分で決めます。集めた出来事は**追記だけのテキストファイル**として手元に残り、外部のサーバーには送りません。

[Windows版をダウンロード](/api/honjin/dl?os=win)
最新版 v0.1.10・無料・登録不要・約97MB ／ [すべてのリリース](https://github.com/zuboland/honjin/releases/latest)（Linux 版はまだありません）

ZUBOLAND名義でコード署名済み／外部にデータを預けない／ログイン機能なし／拡張の仕様を公開

## 集める、流す、拾う。

数字を並べるダッシュボードではありません。「なにが起きたか」を時間順に流して、その日に出た数字や失敗が、流れて消えないようにするための道具です。

- **集める** — サイト・フォルダ・API・コマンド・リリース・MCPサーバー。見張りたい対象を自分で書いて足します。取得先はあなたが決めた場所だけです。
- **流す** — 集めた出来事は、プロジェクトごとに1本の時系列になります。実体は `events.jsonl`＝追記だけのテキスト。他のツールでもそのまま読めます。
- **拾う** — どの出来事からでも、その場でメモ（カード）を1枚書けます。あとで探すのではなく、出た瞬間に残す。ここが本体です。

## 開いてすぐ使える面

設定なしで動く面と、自分で足す面があります。

- **AIセッション**（設定なしで動く） — PCの中で動いているAI（Claude Code・Codex・OpenCode・Gemini・Copilot・Ollama）のローカルの痕跡を直接読みます。いま何が動いていて、同じファイルで衝突していないかが1面で見えます。
- **原液カード**（設定なしで動く） — 実測した数字・失敗・引っかかった点を、出来事の行からそのまま1枚のメモにします。保存先はあなたのフォルダ。書式は決まっているので、空欄のまま溜まりません。
- **監視（Watch）**（自分で足す） — 見張る対象をYAMLで1つ書くだけ。判定の型は6種類（サイト・フォルダ・API・コマンド・リリース・MCP）。落ちた・戻ったを出来事として川に流します。
- **プロジェクトの川**（自分で足す） — 出来事をプロジェクト単位で時系列に流します。現在値ではなく動きなので、「今週なにが進んだか」を人に説明するときそのまま使えます。
- **拡張機能**（自分で足す） — フォルダに置いたものが、そのまま増えます。フォルダ名の頭に `_` を付けると止まります。消さずに止められます。
- **空のままになる面もあります（正直に書きます）** — HONJIN は ZUBOLAND 自身の運用のために作っています。「講座」「公開サイト」「製品」の面は自社のUNIシリーズ前提なので、お使いでない場合は空のままです。上の5つは単体で使えます。

## 拡張は、フォルダに置いたただのファイル

本体のソースは公開していませんが、**拡張の仕様は公開しています**。ビルドも申請も要りません。

- **Source** — 自分の道具やAPIから、出来事を川に流します。
- **Watch** — 見張る対象をYAMLで書きます。判定の型は6種。
- **View** — 見せ方を足します。隔離された枠の中で動くHTML画面です。

監視をひとつ足す例（`watch/example.yaml`）:

```yaml
- id: my-lp
  kind: site        # site / folder / api / command / release / mcp の6種
  name: 自社LP
  url: https://example.com
  every: 6h
```

書き方はアプリ内の「拡張機能」の面と、同梱の `plugins/README.md` に入っています。

## はじめかたは、3ステップ

1. **インストールする** — 実行するだけ。管理者権限も、追加のランタイムも要りません。初回起動時に、あなたのPCの中に作業場が作られます。
2. **AIセッションを開く** — 設定なしで、PCの中のAIの動きがそのまま並びます。まずここだけ見て、使い心地を確かめてください。
3. **監視をひとつ足す** — 同梱の `example.yaml` のコメントを外して、自分のサイトのURLに書き換えて保存。これで川が流れ始めます。

## データはどこに残るか

事業の内側を映す道具なので、預け先をはっきりさせておきます。

- **すべてあなたのPCの中** — 作業場は `%APPDATA%\HONJIN\workspace\`。出来事・監視の定義・拡張・書いたカードが、そのままファイルとして残ります。
- **外部への送信はありません** — 通信するのは、あなたが自分で設定した取得先と、更新確認だけです。集めた出来事の中身は送られません。
- **閉じ込めません** — 出来事は追記だけの `events.jsonl`、カードはMarkdown。HONJIN をやめても、中身はそのまま読めます。
- **更新は公式の資産だけ** — 更新のダウンロード先は公式リリースに固定し、リダイレクト先も毎回確認します。インストーラは ZUBOLAND株式会社名義でコード署名済みです。

## よくある質問

**HONJINは無料ですか？**
はい。無料で、アカウント登録も課金もありません。ログイン機能そのものがありません。なお本体のソースコードは公開していないため、オープンソースではありません（拡張の仕様は公開しています）。

**対応OSは？**
Windows 10 / 11（64bit）と macOS（Apple Silicon / Intel 共通）に対応しています。Windowsは管理者権限が不要で、ユーザー領域にインストールされます。macOS版は dmg を開いて「アプリケーション」に入れるだけです。Linux 版は現在ありません。

**会社のデータを外部に置きたくないのですが**
HONJIN は外部にデータを預けません。集めた出来事も、書いたカードも、あなたのPCの中のファイルとして残ります。通信するのは、あなたが自分で設定した取得先と、更新確認だけです。

**UNIシリーズを使っていなくても意味がありますか？**
「AIセッション」「監視」「カード」「プロジェクトの川」「拡張機能」は単体で使えます。一方で「講座」「公開サイト」「製品」の面は自社サービス前提の作りなので、お使いでない場合は空のままになります。

**インストール時に警告が出ますが大丈夫ですか？**
HONJIN のインストーラは ZUBOLAND株式会社名義でコード署名済みです。ただし署名済みでも、ダウンロード実績が貯まるまでは警告が出ることがあります（Microsoftの仕様）。「PCが保護されました」と出たら「詳細情報」をクリックし、発行元が ZUBOLAND株式会社 であることを確認してから「実行」を押してください。「不明な発行元」と表示された場合は実行しないでください。

**ソースは公開しないのですか？**
本体は非公開です。代わりに拡張の仕様（Source / Watch / View）を公開しています。自分の道具をつなぎたい場合は、本体を触らずに拡張を足してください。不具合や要望は GitHub の Issues へお願いします。

## 姉妹製品（ZUBOLAND の無料デスクトップアプリ）

- KUZIRA — マーケター特化のセカンドブラウザ: https://kuzira.uni-core.jp/
- UNICREW — 複数のAIと議論しながら作業を進めるワークスペース: https://zuboland.jp/products/unicrew
- HONJIN — （このページ）事業の今と動きを手元で見る作業台: https://zuboland.jp/products/honjin

3つとも登録不要・無料で使えます。

## リンク

- 製品ページ: https://zuboland.jp/products/honjin
- ダウンロード（Windows）: https://zuboland.jp/api/honjin/dl?os=win
- GitHub（リリースとIssues）: https://github.com/zuboland/honjin
- 開発元: ZUBOLAND株式会社 https://zuboland.jp
