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ツール比較2026-08-06

Lステップの代替ツール5選【2026年】料金と選び方をSaaS開発者が正直に比較

どうも、結城です。LINEステップ配信ツール「UNISTEP」を開発しているZUBOLANDの結城隆行です。

先に立場を明かしておくと、この記事には自社製品が1つ入っています。そのうえで、「全員UNISTEPを使うべき」とはまったく思っていないので、どんな人にどれが向くかを正直に書きます。

結論:目的別の選び方

こんな人 向いている選択肢
代理店やプロと組んで本格運用したい Lステップ(そのまま継続)
無料でとにかく始めたい プロラインフリー / エルメッセージ
法人・組織で管理体制ごと整えたい Liny
個人・副業で、安く迷わず続けたい UNISTEP
配信頻度が低く、凝ったことをしない LINE公式アカウントの標準機能

Lステップの料金は、2026年8月時点の公式サイトでフリー0円/スタート5,000円/スタンダード21,780円/プロ32,780円(税込)。機能は間違いなく業界トップクラスです。問題は「その機能を使いこなす時間と予算があるか」だけです。

代替候補5つを正直に解説

1. エルメッセージ(L Message)

国産のLINE配信ツールで、無料から始められることで知られています。ステップ配信・予約管理など機能のバランスが良く、「Lステップは高いが機能は欲しい」層の定番候補です。料金・機能の詳細は公式サイトでご確認ください。

2. プロラインフリー

無料プランの範囲が広いことで有名なツールです。コストを一切かけずにステップ配信を試したい人の入り口として選ばれています。画面や思想に癖があるので、無料期間中に操作感が合うかを確かめるのがおすすめです。

3. Liny

法人や自治体での導入実績を打ち出している、組織向けのLINE運用ツールです。権限管理や運用体制まで含めて整えたい会社向きで、個人が最初に選ぶツールではありません。

4. UNISTEP(当社)

私が開発している、「ひとりでも続けられる」ことを最優先にしたステップ配信ツールです。月額2,980円(税込)のワンプランで、14日間の無料トライアル付き。機能の多さではLステップに勝負を挑んでいません。そのかわり、ステップ配信・シナリオ・友だち管理を「迷わない画面」に絞り込んでいます。

正直な比較は公式の比較ページにまとめています:LステップとUNISTEPの違い・比較

5. LINE公式アカウントの標準機能(ツールを使わない)

意外と見落とされる選択肢です。LINE公式アカウント自体にもあいさつメッセージ・応答メッセージ・ステップ配信機能があります。配信頻度が低い、セグメントを細かく分けない、という段階なら、外部ツールなしで十分なケースは普通にあります。ツール代ゼロ。まずここから始めて、物足りなくなってから移るのが一番ムダがありません。

選ぶときの注意点3つ

  1. どのツールでもLINE社側の料金は別にかかる。配信通数によるLINE公式アカウント自体の従量費用は、ツールを変えても共通です
  2. 移行コストを見込む。シナリオやタグ設計はツール間でそのまま持ち運べないことが多く、乗り換えには組み直しの時間がかかります
  3. 「機能が多い=成果が出る」ではない。使いこなせない多機能より、続けられるシンプルさの方が成果につながる、というのが開発者としての本音です

よくある質問

Lステップから乗り換えるべきタイミングは?

「月額費用に対して使っている機能が明らかに少ない」と感じたときが目安です。逆に、流入経路分析やスタッフ運用まで使いこなせているなら、乗り換える理由はあまりありません。

無料ツールのデメリットは?

無料プランは配信数・機能・サポートに制限があるのが一般的です。ビジネスの根幹に置くなら、有料でも運営が安定しているツールを選ぶ方が長期的には安全です。

UNISTEPはどんな人には向きませんか?

高度なセグメント配信・流入経路分析・複数スタッフでの運用管理が必要な段階の方には、Lステップの方が向いています。UNISTEPは「小さく始めて続ける」ためのツールです。


※本記事の料金・機能は2026年8月6日時点の各公式サイト掲載情報および当社調べです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。記載の製品名は各社の商標または登録商標です。

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この記事の内容は、私が開発しているSaaS「UNIシリーズ」の思想そのものです。SNS運用・LINE配信・AIワークスペースなど、全プロダクトを見てみてください。

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