UNI公式ガイド

【公式】UNICOREとは?1時間で開けるスクールOS。機能・料金・手数料を開発者が解説

結城 隆行(ZUBOLAND株式会社 代表取締役)

どうも、結城です。UNICOREの開発者本人による公式ガイドです。

ひとことで言うと、UNICOREは「教材・会員・決済がそろうスクールOS」です。オンライン講座の販売に必要なもの——教材配信・メンバーシップ・Stripe決済・コミュニティ・AIサポート——を一気通貫でそろえて、最短1時間でスクールを公開できます。

なぜ作ったか:管理工数が学びの熱量を食う

講座ビジネスの停滞は、コンテンツの質より「運営の複雑さ」が原因のことが多い。決済はこのサービス、教材はあのサービス、コミュニティはまた別……とつないだ瞬間、学びの熱量より先に管理工数が膨らみます。

さらに海外ツール(Teachable・Thinkific)は英語UIと手数料が重い。UNICOREはこの行き詰まりから逆算して、制作の時間は削らず、運営の負荷だけを軽くする設計にしました。

できること

  • 教材配信:動画・テキスト教材のコース化。受講者・コース数は無制限
  • メンバーシップ・決済:Stripe連携で月額会員・買い切り販売。バンドル販売・一括決済にも対応(Pro)
  • コミュニティ:受講生の交流スペースを標準装備。Discord連携(Webhook・投稿転送・ロール付与)も可能
  • AI教材チャット:教材を学習したAIが受講生の質問に24時間伴走(Proは標準搭載)
  • 修了証・ゲーミフィケーション・クイズ・課題・ライブセッション:学習を続けさせる仕掛けが一通り
  • 独自ドメイン:school.yourbrand.com のような自分のドメインで公開(Pro)
  • 管理画面は完全日本語・サポートも日本語です

料金

プラン 月額 手数料 主な内容
Basic 4,980円 決済3.6%+売上3% 教材・会員・決済・コミュニティの基本
Pro 14,800円 決済3.6%+売上1% AI教材チャット標準・独自ドメイン・動画500GB・バンドル販売・優先サポート
Enterprise 個別 個別 複数ブランド・法人導入
  • 14日間無料で試せます
  • Teachable(Basic)の売上手数料5%+取引手数料と比べ、約1/3の手数料水準です(2026年8月時点の当社調べ)

向いている人・向かない人

向いている人 - 講座・コンサル・スクールを個人〜小規模で販売したい人 - 複数ツールのつなぎ合わせ運営に疲れた人 - 英語ツールに挫折した人/日本語サポートが欲しい人

向かない人 - 英語圏向けにグローバル販売したい人 → Teachableが向いています - 講座は無料で、コミュニティ運営が主目的の人 → UNIHUBのチャンネル販売の方が身軽です

正直な比較はこちら:TeachableとUNICOREの違い・比較

始め方(最短1時間で公開)

  1. 公式サイトから登録(14日間無料)
  2. テンプレートに沿って教材をアップロード、Stripeを接続
  3. 販売ページを公開して、最初の受講生を迎える

よくある質問

本当に1時間で公開できますか?

教材(動画・資料)が手元にあれば可能です。教材配信・決済・コミュニティがテンプレ化されているので、作業は「アップロードして文言を直す」だけです。

既存の講座コンテンツは移行できますか?

はい。動画や資料をアップロードまたは埋め込みで登録し直す形で移行できます。移行のご相談はお問い合わせから受け付けています。

決済には何が使えますか?

Stripe連携で、日本円のクレジットカード決済に対応しています。


※料金・機能は2026年8月7日時点。最新は公式サイトをご確認ください。

UNIシリーズ — ズボラでも続く仕組みを、道具から。

この記事の内容は、私が開発しているSaaS「UNIシリーズ」の思想そのものです。SNS運用・LINE配信・AIワークスペースなど、全プロダクトを見てみてください。

UNIシリーズを見る
← 記事一覧へ戻る