どうも、結城です。UNIHUBの開発者本人が、機能も料金も向き不向きも全部解説する公式ガイドです。
ひとことで言うと、UNIHUBは「席課金をなくした、AIネイティブなビジネスチャット」です。
なぜ作ったか:席課金への違和感
SlackやChatworkは良いツールです。ただ、コミュニティやチームが育つほど「1人あたり◯円」の請求が膨らんでいく。人が増えることが喜びのはずなのに、料金の心配が先に来る——この構造がずっと引っかかっていました。
だからUNIHUBは組織あたり定額にしました。100人の組織でもプロプランは月額14,800円のまま。席課金のチャットなら同規模で月7万円相当になる計算なので、差額は年間66万円を超えます。
できること
チャットの基本+α
- チャンネル・DM・Discord型のスレッド・リアクション・タスク・既読・TO ALL・100MBまでのファイル添付
- チャット引っ越しセンター:Chatworkなどの過去ログをそのまま取り込んで移行できます
AIが「標準装備」
- AIメンション:チャットで「@claude」「@chatgpt」「@gemini」と呼ぶだけでAIが会話に参加
- AI秘書:「@秘書 明日のタスク教えて」で照会・登録を代行。書き込みは必ず承認カードで確認してから実行される安全設計
- AIの使い方は3通り——①無料のローカルAI(PC内で動くので0円・データが外に出ない)②自分のAPIキーを組織で共有(BYOK)③鍵不要のマネージドAI(プロは10席・ビジネスは50席込み)。ユーザーごとのAI追加課金はありません
通話・会議もこれ1つ
1:1の音声通話・ビデオ通話・複数人のオンライン会議までワンクリック。会議後はAIが議事録と要約を自動作成します。Zoom等の別契約は不要です。
ビジネス機能(ここが他のチャットとの最大の違い)
- チャンネルの月額販売:Stripeをつなぐだけで有料コミュニティを開ける。費用は売上への手数料のみ(実質約7%)
- オートウェビナー:収録動画を「ライブ」として定時自動配信。登録ページ・リマインド・投票・時限オファー・視聴行動別フォローまで全自動(プロ以上)
- DMステップ配信・オープンチャット(公開コミュニティ)・外部AIから操作できるMCP標準搭載
スマホ対応
iPhoneアプリ(App Store)・Androidアプリ(Google Play)を公開中。プッシュ通知対応です。
料金
| プラン | 月額(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 人数無制限・ストレージ1GB・BYOK AI |
| スターター | 1,480円 | 50GB・本人マネージドAI使い放題 |
| プロ | 14,800円 | 200GB・マネージドAI10席・ウェビナー等フル機能 |
| ビジネス | 49,800円 | 1TB・50席・監査ログ |
全プラン人数無制限。年払いは10%OFF。プラン変更・解約はいつでも画面から1クリックです。
向いている人・向かない人
向いている人 - オンラインサロン・コミュニティを運営している(したい)人 - 席課金の請求に疲れた小規模チーム - チャット・会議・AI・販売をツール1つにまとめたい人
向かない人 - 既存のSlack連携資産(Bot・ワークフロー)が大量にあるエンジニア組織 - 海外メンバー中心でSlackが共通言語になっているチーム
正直な比較はこちら:SlackとUNIHUBの違い・比較
始め方(3分)
- hub.uni-core.jp からメールまたはGoogleで登録(フリープランは0円)
- 組織を作ってメンバーを招待(何人でも無料)
- チャンネルで「@claude こんにちは」と打ってAIを体験
よくある質問
本当に人数無制限ですか?
はい。全プラン人数無制限です。差が付くのはストレージ容量とAI・ウェビナーなどの機能で、人数では課金しません。
セキュリティは大丈夫ですか?
APIキーは暗号化保存、テナントはRLSで完全分離、Google OAuth・パスキー(生体認証)・2FAに対応しています。第三者レビューを含む継続的なセキュリティ監査を重ねて運用しています。
ChatworkやSlackからの移行はできますか?
搭載の「チャット引っ越しセンター」から過去ログを取り込めます。Chatworkの主要機能(タスク・ブックマーク・既読・TO ALL等)はUNIHUB側でカバーしています。
※料金・機能は2026年8月7日時点。最新は公式サイトをご確認ください。
