UNI公式ガイド

【公式】uniLinksとは?UNIシリーズ全製品使い放題メンバーシップの中身と料金を開発者が解説

結城 隆行(ZUBOLAND株式会社 代表取締役)

どうも、結城です。UNIシリーズの「セット売り」であるuniLinks(ユニリンクス)の公式ガイドです。

ひとことで言うと、uniLinksは「集客ビジネスの道具一式が、月額ひとつでまるごと手に入る使い放題メンバーシップ」です。

なぜ作ったか:道具代が利益より先に出ていく

集客を本気でやろうとすると、ツール代は必ず膨らみます。LINE配信で数千円、SNS運用で数千円、会員サイトで1〜2万円……単体ツールの積み上げは、気づけば月数万円。かといって高額オールインワン(月数万円の統合ツールや数十万円の講座つきプラン)は、使いこなす前に支払いの重さで足が止まる。

その中間を作りたかった。同じ領域をまとめて月額9,800円、しかも初月0円で試せる——それがuniLinksです。

含まれる3つのもの

1. UNIシリーズ全製品 使い放題

稼働中の全製品を、各製品の個人向け基本プラン相当で使えます。

製品 役割 提供
UNIHUB チームチャット×AI・コミュニティの拠点 スタータープラン
UNIREACH Instagram/Threads DM自動応答 使い放題
UNISTEP LINEステップ配信・顧客管理 使い放題
UNIDESK AIワークスペース 使い放題
UNICREW AIエージェント搭載ターミナル 使い放題
KUZIRA 競合分析・魚拓のマーケター特化ブラウザ 使い放題
UNIPOST X投稿・運用CRM 提供開始後に追加

単体で契約を積み上げるより安く、全部そろいます。※一部の従量課金・アドオン(AI利用量の追加購入など)は対象外です。

2. uniLinksメンバーサイト

活用講座・テンプレート・アップデート情報が集まるメンバー専用サイト。「ツールは手に入れたけど何から始めれば?」を潰すための場所です(コンテンツは順次拡充中)。

3. 新製品モニター参加権

今後リリースされる新製品も追加費用なしで使えます。正式リリース前の製品をモニターとして先行利用でき、フィードバックはそのまま製品開発に反映されます。

料金

期間 料金(税込)
初月 0円
2ヶ月目 モニター価格 980円/月
3ヶ月目以降 9,800円/月

つまり最初の2ヶ月は合計980円で全部試せます。合わなければその間にやめられる設計です。

uniLinksならではの使い勝手:管理画面はひとつ

ツールを増やすほど管理画面とタブが増えて消耗する——よくある話です。UNIシリーズは各ツールの数字と動き(DM反応・LINE友だち数・会員数など)が拠点のUNIHUBに集まる設計なので、毎日開く画面はひとつだけ。ここがバラバラのツールを寄せ集めるのとの一番の違いです。

向いている人・向かない人

向いている人 - 副業・起業でこれから集客の仕組みを作る人(ツール選びの時間を行動に変えたい人) - すでに単体ツールを2つ以上契約していて、合計額が9,800円を超えている人 - 新しいツールをいち早く試したい人

向かない人 - 使いたい製品が1つだけ確定している人 → その製品を単体契約する方が安いです - 大人数チームでの導入を考えている人 → 各製品の上位プランを個別にご検討ください

始め方

  1. uniLinksのページから参加(初月0円)
  2. メンバーサイトの活用講座を見ながら、まず1製品だけ動かす(おすすめは集客の入口になるUNIREACHかUNISTEP)
  3. 慣れたらUNIHUBを拠点にして、数字を1画面に集める

よくある質問

本当に全部使えますか?

稼働中の全製品を個人向け基本プラン相当で使えます(UNIHUBはスタータープラン)。AI利用量の追加購入など一部アドオンは対象外です。

途中でやめられますか?

はい。初月0円・2ヶ月目980円の期間中も含め、いつでも解約できます。

単体契約とどちらが得ですか?

使いたい製品が1つなら単体契約、2つ以上なら多くの場合uniLinksが安くなります。たとえばUNIREACH(4,980円)+UNISTEP(2,980円)+UNIDESKビジネス(1,980円)で月9,940円なので、この時点でuniLinksを超えます。


※料金・内容は2026年8月7日時点。最新は公式ページをご確認ください。

UNIシリーズ — ズボラでも続く仕組みを、道具から。

この記事の内容は、私が開発しているSaaS「UNIシリーズ」の思想そのものです。SNS運用・LINE配信・AIワークスペースなど、全プロダクトを見てみてください。

UNIシリーズを見る
← 記事一覧へ戻る